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製袋現場にて
2020.04.28SHIRAISHI Blog
おはようございます。
白石封筒です。
出社し最初の扉を開けると、いつも印刷の現場と断裁の現場を
見て事務所に向かいます。
事務所は3階にあり、2階には製袋の現場があります。
あまり2階に行くことは無いのですが、現場を見たくなり、
寄ってみる事にしました。
製袋(封筒になる前の状態)前の
封筒がたくさんありました(;^_^A
現場は何語も無いかのように、
機械を回し作業に従事していますが、
当方はトラブルが無いか伺ってみました(^^)/
季節の環境や湿気が多い日、
また紙質によって癖があったり、
紙の保存状態が沿っているものであったり、
機械の調整が大変だと話されていました。
特にホログラムのように硬くてもろい紙や、
和紙の凹みのある紙など、ノリが付きにくかったり、
破れやすいなど、色々な問題点があった事など、
教えていただきました。
現在は 過去の問題点を解決し、安定して回しているとの事でした。
歴史が長い会社ゆえ、あらゆる問題点に遭遇し、
取り組んできたのだと改めて感じました。
現場を知らないと確かに封筒の事は、語れないなぁと、
思う朝でした。